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薪ストーブ

先日 カナダに旅行に行ってきました。
短期間でしたが、行く先々で 薪ストーブと出会いました。
そのうち2台は 展示ではなく 実際に使用されているものでした。
これらを目的に行った観光ではなかったのですが
使用している様子も見ることができて 嬉しかかったです。
暖房はもちろん 料理にもフル活用。
そして アイロンも!
日本ではあまり見られないデザインや大きさで 感動!(C)

ストーブ1

ストーブ2

ストーブ3

ストーブ4

住まいに関すること お気軽にご相談ください。
(薪ストーブの施工もさせていただいております)


株式会社 テラカド





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電車

先月、講習のために、電車で大阪に行った時のことです。
久しぶりに平日の朝7時過ぎの電車に乗ろうと思っていました。
もう、20年も前になりますが、学生時代、電車通学をしていて
その時間は、ちょうど通勤、通学のラッシュの時間だったとの
認識があったので、ホームに並んで電車が来るのを待って、
うまくいけば座っていけるかなと思いながら、当日駅に向かいました。
ところが、ホームに上ると、すでに電車が待機しており、電車の中は、
人が、ポツリポツリと座っている程度。駅で並んで待つという光景は無く、
とても拍子抜けしました。

このことを父に話すと(父も電車通勤でした)、団塊の世代の人がみんな
退職してしまったからかなあと言っていました。確かに、名張は住宅地の開発で、
大阪からの転入者がたくさん引っ越ししてこられ、大阪のベッドタウン
として急速に発展した背景があり、なるほどと思うとともに、
時代の移り変わりを実感した日でした。

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株式会社 テラカド




備え

9月6日に起きた北海道の地震により
被災された方々にお見舞い申しあげます。

つい先日までは小学生の子どもは夏休み。
課題の中に自宅周辺の危ない場所や避難場所、
家の中の地震に対する備えなどを調べるというものがありました。

自宅周辺の危ない場所や避難場所は自分で調べていたようですが
家の中の備えは「うちは何を用意してあるの?」と聞かれ、
確認してみれば、水・懐中電灯・非常用トイレ等々
いざとなるとこれではダメだ!と思うような少なさでした。
しかも用意してあるだけで、持ち出し袋にも入れておらず
棚の中にまとめて置いたままというもの。
パッと持ち出せるように備えて、家族全員が場所を認識して
いなければ意味がないなと改めて感じました。

子どもの課題からでしたが、家族間での避難場所の共有や
我が家の備えの見直しができた良い機会でした。(T)

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情報ツール

先日、社内の朝礼の中で、学ぶ意欲・姿勢があればどのようなツールからでも情報は収集できる。という話題があり、「自分は、幼い頃漫画から多くのことを知った。」と漫画をよむ姿が全く想像できないスタッフが発言し驚きました。

数日後、自宅で夕食時に次女(13歳)がテレビを見ながらおかずに手を伸ばし、テーブルのコップを倒してお茶をこぼしました。それを笑ってみていた長女(15歳)がお箸で自分のコップを倒しお茶をこぼしてしまいました。と次の瞬間、5歳の三女が「サルの尻笑いやな」と言ってにっこり笑ったのです。

どこでそんな言葉を覚えてきたのか、思い当たる節は一つ…ユーチューブです。動画が見たくて仕方のない娘は、保育所から帰るとすぐにお弁当箱を出し、タオルを洗濯機に放り込み「ママ、ユーチューブ見ていい?」と聞いてきます。あまり見せたくないのですが、少しなら。と時間を決めてみています。

マンガ・テレビ・ゲーム・動画=教育に良くない。と決めつけてしまっている私ですが、情報が溢れかえる時代、いかに有益な情報を与えるか。考えさせられる出来事でした。 (M)

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迎賓館 赤坂離宮

研修で「迎賓館 赤坂離宮」を見学してきました。

日本での建築物は、京都や奈良などの和風の木造建築の印象でしたので
こんなに優雅で美しい西洋式の建築物が日本にもあったのか!と正直 驚きました。
テレビでチラッと映る映像とは大違いで
日本に居ながら、まるで「ベルサイユ宮殿」に居るような気分になれます。

ガイドさんのお話しによると
建築するにあたっては、世界中のお城を見て周り、参考にしながらも
装飾等に「七宝焼き」や「西陣織」など日本らしさを加えているそうです。

また、当初は明治天皇が大正天皇の「住宅」として建築されたとか!
しかし、大正天皇は一度もお住まいになることはなかったそうです。
(こんな豪華なお住まいでは、落ち着かないのも何だかわかります)
ただ、このような美しい建物を使わないのは「もったいない」とのことで
修復し、迎賓館として使用されるようになったそうです。

近年は通年で一般見学もできるようになり、私のような一般人も
この美しい貴重な建物を気軽に見学できることが、たいへんありがたく思えました。
見に行けるなら、何度でも見学に行きたい美しさでした。

残念ながら、内部は撮影が禁止されていたため外部のみの写真となりましたが
門扉やフェンスまでも、全てが美しかったです。




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